Design Office Cekilala Tokyo Japan
Posted By cekilala on 2010.07.24

http://www.cekilala.com/articles/study/728%e3%81%a8818%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-at%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%ad%a6%e6%a0%a1.html

初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]

 

Posts Tagged ‘紙’

「OLD- NEW展」 <東京展>

Posted By cekilala on 4月 13th, 2010

「OLD- NEW展」 <東京展>
平和紙業のホームページより http://www.heiwapaper.co.jp/j/index.html

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お馴染みのファンシーペーパーの「意外な一面」を発見できる展示会。
今だから個性豊かな紙たちを、既成概念に縛られない、新たなデザインの素材として、お「気づき」いただけます。
紙の真の表現力に出逢えます。

日時 :
2010年4月19日(月)〜23日(金)
9:00〜19:00
場所 :
平和紙業株式会社東京本店
ペーパーボイス東京
主催 :
平和紙業株式会社東京本店
※オープニングパーティー :
4月19日(月) 18:30〜20:00
※ご来場先着500名様にオリジナルノートを
プレゼント

◆詳しくは→ OLD-NEW展ご案内状(PDF)

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ご来場先着500名様にオリジナルノートをプレゼントですって。
さりげなく言いますが土日祝休みなので注意です。

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TAKEO PAPER SHOW 2010開催概要

Posted By cekilala on 3月 7th, 2010

http://www.cekilala.com/articles/information/information-design/takeo-paper-show-2010%e9%96%8b%e5%82%ac%e6%a6%82%e8%a6%81.html

http://www.takeo.co.jp/site/event/papershow/2010.html より

いつも傍に紙があった。今年は「感じるペーパーショウ」。

太古の時代に生み出されてこのかた、紙は、常に人間の傍にありました。
近代以降、おもに情報伝達に使われてきた紙の価値が揺らぎ始めている現在、
「紙とは何か」、「紙は人間に何を与え、紙から何を受け取ってきたか」
「紙を使う社会には、どんな未来があるのか」を
あらためて問い直す必要があるのではないか。
<竹尾ペーパーショウ2010>では、「原始」「原型」などの
「原」を意味する接頭詞「proto-」をキーワードに、いま一度
紙そのものの本質に立ち返りつつ、人間と紙の関係性を見直す手掛かりを、
体験による実感をともなった形で提供したいと考えています。

会期=2010年4月15日(木)〜18日(日)
開場時間=4月15日(木) 13:00-21:00、16日(金)・17日(土) 10:00-21:00、18日(日) 10:00-15:00
※入場は終了時間の30分前まで
会場=丸ビル ホール
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階 連絡先Tel:03-3217-7111
[交通手段]
・JRご利用の場合=東京駅丸の内南口より徒歩1分
・地下鉄ご利用の場合=東京メトロ 丸ノ内線 東京駅より直結、東京メトロ 千代田線 二重橋前駅より直結
・車でお越しの場合=丸ビル駐車場および丸の内周辺の各駐車場をご利用下さい。
注意)丸ビル ホール&コンファレンススクエアご利用時の駐車場割引はございません。
主催=株式会社竹尾
総合プロデュース=竹尾 稠
アートディレクター=山口信博、緒方慎一郎、山中俊治
編集=大谷道子
協賛=特種製紙株式会社、日清紡ペーパー プロダクツ株式会社、王子特殊紙株式会社
※特種製紙株式会社は4月1日より特種東海製紙に社名変更いたします。

巡回展
[大阪展]
会期=2010年5月27日(木)〜29日(土)
開場時間=5月27日(木) 15:00-20:00、 28日(金) 10:00-20:00、 29日(土) 10:00-17:00
※入場は終了時間の30分前まで
会場=松下IMPホール ※会場が変わりました
〒540-6302 大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル2階 連絡先Tel:06-6941-0941
[交通手段]
・JRご利用の場合=京橋駅 西口改札より徒歩5分
・京阪本線ご利用の場合=京橋駅 片町口改札より徒歩5分
・地下鉄ご利用の場合=長堀鶴見緑地線、大阪ビジネスパーク駅より改札を出て4番出口より徒歩1分

…… 詳細は追って特設ホームページ(近日開設予定)にてご案内してまいります。

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紙紹介 平和紙業さん

Posted By cekilala on 12月 14th, 2009

平和紙業さん来社。

リニューアルのエコラシャ、タントセレクトのニューバージョン、ディープマットの増規格などの紹介をいただく。

個人的にはタントセレクトTS-7が来る予感。というか使いたい。
200kgくらいの厚さがあっても面白いような気もする。

ARJO WIGGINSのブロックメモを頂く。

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さらに紙トーーク 

Posted By cekilala on 10月 28th, 2009

先週末には吉川紙商事さん来社。

オリジナルブランドの紙「木古利」のリニューアルやOKアドニスラフ、OPL No.1 OPL No.2などの案内や連量変更・廃紙のお知らせをしていただく。

途中、紙の面白い使い方をひらめく。が、コンセプトにあった企画に出会える確立は毎度の事ながら少ない。

トレンドなんかを伺いつつ、あんまり関係ない話だけれど気になっていたので製紙業界の再編とかグローバル化についてちょっと話す。戦後の財閥解体で分社化されて最近また急に業界再編でまとまってきているんだからどうせなら独禁法ギリギリにまとめて国際競争力をつけたほうがいいんじゃないかと思う。開発力は十分あるんだから。世界的にコスト高といわれようが商品のブランド化とヴェブレン効果ってやつで。王子製紙が日本で第1位で世界で第6位。日本製紙が日本第2位で世界10位。wikiによるものでそれぞれ何年度のデータかは不明。調べてもまとめられたページがなくわからず。2002年のランキングデータはあり。上位はアメリカ企業が独占。

と話はいつもとりとめもない…。

紙・パルプの実際知識 (商品知識シリーズ)

紙とパルプの科学 (学術選書)

印刷発注のための紙の資料〈2009年版〉

デザイナー・編集者のための紙の見本帳 (MdN DESIGN BASICS)

紙の歴史―文明の礎の二千年 (「知の再発見」双書)

トコトンやさしい紙の本―今日からモノ知りシリーズ (B&Tブックス)

紙の知識100

紙のなんでも小事典 (ブルーバックス)

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紙トーーク

Posted By cekilala on 10月 15th, 2009

先週は平和紙業さんにおいでいただき、新商品の紹介や改廃商品の案内などをしていただいた。

新商品の新北斎や新色や斤量が増えたハイジェントル、ソルジェンテ、好きでよくつかうハーフエア、7月発売のOKカイゼルとOKプラスター、帯や見返しに使える紙の見本など。

まだ製紙業界のトレンドはエコっぽい感じと白色度の高いダル調のようで、似たような紙を各社でたくさんつくっていることに関して私はもういいかげん食傷気味なのですというようなことを申し上げさせていただいた。

その割にペンディングになっている案件で使用予定だったお気に入りの高級マット紙(東京洋紙協同組合のクリアバルキー)が製造中止になったとわかったりして心中穏やかではありません。プレゼンを通ってしまっているので同じような価格で似たような発色の紙あるかなと…。

まあしかし業界としては古紙偽装などの一連の問題などがようやく落ち着きそうな様子なのでなによりです。紙の名前や斤量がいろいろ変わりリセットされて使う側としては古い情報しかしらないとそんな紙や斤量はありませんと言われてしまいそうですが…。実際についこの前書籍で使用した旧嵩百合シリーズがいつのまにプラナスホワイトやプラナスクリームと変わっていてこれも偽装の影響なのねと思ったりしました。

個人的に興味のある紙と印刷では、ハーレムブラックとかの漆黒の紙にさらにスーパーブラックで印刷しさらにUV圧盛りのどろどろのオイルを塗ったような感じの表現になる印刷をしたり、白の紙に2色の偏光パールインクをつかって角度によって真っ白に見えたり目眩がするような幾何学模様がみえたりするような印刷をしたりPPと紙の間に何か混入出来ないかなとか意味無いかもしれないですがPP二枚張りとかとかですかね。こんな事を考えても仕事でこのようなコンセプトと予算のものに出会える確立は全くないので結局個人的にやるしかないのですが…。

他に紙関係では最近封筒メーカーでがんばっているところを見つけたのでこれまた個人的な所からおもしろいものを考えていきたいなと思うところです。

竹尾さんでは見本帳本店でセルフマネーデザインという展示をやっています。2009年10月13日(火)~ 11月13日(金)まで。DMをいただきました。

そういえば、先月ご都合の合わなかった吉川紙商事さんには時間を見つけてご連絡しなければ…(汗



特殊印刷・加工見本ツール Rhino[ライノ](BUG BOOK)
ちょっとほしいこのアイテム

デザインのひきだし 8―プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌
最新刊出ましたね チェックしないと。

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コスト1/10のプリンタインクを導入してみる

Posted By cekilala on 10月 5th, 2009

うちではレーザープリンターをメインで使用しているので、あまり使用せずに眠っているエプソンのインクジェットプリンタG4500

をこの際改造してみた。

ダイコーというメーカーのCISUお手軽連続インク供給システムEPSON用ICBK50/ICC50/ICM50ICY50/ICLC50/ICLM50詰め替えインクキット価格12,800円 (税込)というものを解説通りにプリンタをちょっと改造してセットするだけなので簡単。購入時は壊してしまうのを覚悟してましたが、取り付けてみるとプリントのカラーも純正と遜色なく問題なく100枚くらい写真用紙で綺麗なプリントが出来ています。今まではたくさんカートリッジを交換していたのにこれだとインクもあんまり減っている気がしません。

今の技術でインクの成分分析をすれば同じものが作れるだろうから遜色ないのも当然かもしれませんね。

インクタンクが別にあるのでインクの補給が楽です。

各インク100mlで780円(税込)1mlあたり7.8円。純正が1mlあたり130円くらい。プリンタ代がすぐ浮く感じですね。

エプソンだとPM-G850/PM-G860/PM-G4500/EP-301,PM-G730/G720/G700,EP-801A/EP-901A

キャノンやhp、ブラザーでもお手軽連続供給システムに対応したモデルがあるのでそれにあわせたプリンター購入を考えるとインク代をあまり気にせずプリントできていい感じですね。

image7

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