
初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]

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もう、梅雨入りですかね? 雨が降ってどこにも外出出来ないので、ベーグルを作れと親分に命令されました。
インドカレーに続き、クッキンアイドルおっさんのベーグルの作り方を紹介。
ベーグルの基本レシピはクオカのレシピを使いました。倍量の8個分で作り、今日は強力粉の50%を全粒分にもう半分はスーパーキングというふくらみの良い強力粉を使用しています。
■ 材料(4個分)
ベーグル用強力粉(緑渦巻) 250g
きび砂糖 10g
safインスタントドライイースト 2g
塩 5g
水 (夏は水、冬は30~35℃のぬるま湯) 140cc
お湯(ゆでる用) 2L
モルトエキス(またはモラセス) 大さじ1
↑ 材料を全てホームベーカリーに放り込んで一次発酵まで済ませます。
手ごねは周囲が汚れるし面倒なので一台あると助かります。
↑ 出来上がった生地です。
↑ 8等分にして、まるめます。
↑ 10分くらい生地を休ませます。ぬれふきんをかけて乾燥させないようにします。
↑ 10分後です。すこし発酵してふくらんでいます。
↑ 丸い生地をたたんでのばして棒状にします。やり方はクオカの方のレシピを見た方が詳しいです。
↑ 端と端をつなぎます。片方をつぶして、片方を包む感じです。ヘビが自分のしっぽを食べて輪になるといった感じ。
↑ すべてドーナツ状にしたら40分発酵させます。乾燥させないよう前と同じようにぬれふきんをかけます。今日は気温が高めだったので室温で発酵させましたが、寒い日はオーブンの発酵機能で発酵させましょう。
↑ 発酵後の生地です。これから熱湯風呂に入浴です。
↑ フライパンにお湯をわかしておき、モラセスを大さじ2(もしくは砂糖で代用)入れたものに生地を入れて片面1分くらいで両面ゆでます。ケトリングという作業です。発酵が終わるまえにお湯が準備出来ている様に。
↑ 両面がきれいに色づき、ゆであがりました。
↑ ゆであがったものを190℃のオーブンに15分放り込みます。事前にオーブンを余熱しておきましょう。焼く前に表面にアマランサスなどをつけておいてもよいです。うちのオーブンは結構な安物の老いぼれ電子レンジですがなかなか壊れてくれないので最近の機能が素敵なオーブンが買えません。
↑ こんな感じで出来上がりました。モチモチふわふわです。
もうすぐ1歳になる子供もうちのパンは大好きです。
一度 ↑ も読んでみました。
今日はひと家族が遊びに来たので、いつも喜んでもらっているカレーでお出迎え。このお宅へのカレー接待は4.5度目。一度は出張カレー。
うちで作るインドカレーのざっとした作り方をご紹介。意外と適当で簡単でウマー。
スパイスは12種類くらい。シードとパウダーをそれぞれ使います。基本的には4種類くらい(ターメリック・パプリカ・クミン・コリアンダー)があればおいしく出来ます。うちではさらにレッドペッパーorカエンペッパー・アジョワンシード・フェンネルシード・カロンジ・ペッパー・マスタードシードなどを使います。インドでも各家庭、地方で違うようです。インドのカレーは日本におけるお味噌汁のようなもの。
割合はターメリック大さじ1・パプリカ大さじ2・クミンシード小さじ1・コリアンダーパウダー小さじ1・あとはそれぞれ小さじ1/2ずつ使います。
チキンとじゃがいものカレーとなすのキーマーカレーを作っていきます。量はお店換算でいうと15人分くらいです。
↑ まず、多めの油を火にかけ、スパイスのシードのものを炒めます。油に香りを移します。ここから最後まで鍋の火は強火で。
↑ スパイスがプチプチ鳴ってきたら、ショウガとニンニクをお好みで加えます。うちの場合はかなり多め。辛いのが好きな人はここで唐辛子をいれます。
↑ しょうがとニンニクに軽く色がついてきたら、たまねぎのみじん切りを加えます。これも好みですがうちはかなり多め。甘みが増します。
↑ タマネギに火が通ってきたら、パウダー系のスパイス・塩を投入。
タマネギの火の通り具合はお好みで。堅いのが好きならば少し炒めて、たくさん甘みを出したければ、飴色になるまで焦がさずに炒めます。
↑ たまねぎを炒めたら、トマトを投入。うちではホールトマトの缶詰を2缶使いました。4〜8人分くらいでは1缶で十分。
↑ 実は同時にカレーを2品つくる”ずぼら”作戦です。途中から材料が二手に分かれます。こちらはキーマーカレー。別の鍋で挽肉を炒めます。
↑トマトの水分が無くなってきたところでこの状態のものをおたまで4杯ぶんくらいキーマーカレーの方へ移籍します。そうしたところでこちらにはチキンを投入します。チキンはお酒につけておきました。ヨーグルトやスパイスで下味をつけておいても良いです。
↑ 挽肉を炒めて、トマトの煮込み状態のものが移籍してきた状態です。これらを軽くなじませて
↑ なすを投入。なすは水にすこしさらしてあく抜きをしておきました。この時点でフライパンにしておけばよかったと気づきましたが時は既に遅し。このままナスに火が通れば完成。最後に香り付けにガラムマサラを加えます。※ガラムマサラはインドのミックススパイス。各メーカー、香辛料店で配合も値段も違います。なくてもかまいません。
↑ チキンに火が通ったらじゃがいもを入れます。
↑ じゃがいもにかるく火が通ったら水を加えます。もったりとした濃いカレーが好きな人は水を加えなくてもかまいません。量はお好みで。
↑ アクが出てくるのですが、そのまま焦がさないよう煮込みます。そうするとアクが消えてなくなります。それが完成の合図です。一応の完成を見せましたが、ココナッツ風味にして欲しいというリクエストがあったのでココナッツミルクorココナッツパウダーをお好みで入れます。ついでにヨーグルトも入れました。南インドの雰囲気です。塩味の調整もします。
↑ 最後にガラムマサラを入れて完成。
↑ 実は裏でナンをつくっていました。今回は全粒粉100%でつくったので、あまりふくらまず……原始パンの様。でも焼いたそばから無くなっちゃいました。子供はナンがおいしいとそれだけをいっぱい食べていたり。なので焼いた写真なし。
↑ 仕上がりはこんな感じ。大人4人・子供2人で15人分くらいの量を食べちゃいます。今回ももうお鍋にほとんど無し。いつも通り、大盛況でした。
↑ 食べ終わって子供はみんなでテレビ。みいつけた!を観ていました。その後公園へ。
うちではこんな感じでカレーを作っています。結局、カレーを作るよりもブログの記事にする方が大変でした。もうやんない。
不安な人はこの本を借りてみたりするといいでしょう。
最初に少し参考にしました。
インド料理レストラン ラニのホームページも参考になります。
アプリケーションの使い方はなかなか覚えにくいもの。動画で説明を見ながら同じ作業を何度か繰り返すと身につくのも早いと思います。
Dreamweaverの使い方を動画で説明してくれる便利なサイト三つを紹介。
Dreamweaverの使い方(操作方法)をアニメーションで覚えよう
Dreamweaver8入門・動画講座(ホームページの作り方)
Adobe Podcast 「アドビ ポッドキャスト」
バージョンは多少違っても基本的な機能や操作パネルはあまり変わらないので、気にせずトライしてみましょう。
最近の学生は独習があまり出来ないように感じます。私はデザインやアプリケーションを人に習ったことがほとんどないので、ちょっと呆れてしまうこともあります。書籍を読解する力がないのか、集中力が足りないのか……その両方なのか……。寝食を忘れて制作に打ち込むような集中力を持った子は最近なかなかいないのでは??
来学期の専門学校の授業のネタ探しの過程でみつけた便利なホームページ。いろいろなアプリケーションが無料動画でやさしく学べます。
イラストレーターやフォトショップ、Dreamweaver、Fireworksといったデザイン系のアプリケーションはもちろんのこと、エクセルやVISTAの使い方。請求書・見積書の作り方からyoutubeから動画をダウンロードしてみましょう!なんていうのもある。
全体的に初心者向けのコンテンツが多いですけど、デザインを始めたばかりでどこから勉強したらいいかわからない、お金がなくて参考書を買えない…っていう専門学校生などや、本を買うまでもないし…っていうパソコン初心者の人向けにはとても便利なホームページだと思いますよ。
動画マニュアル.com http://www.dougamanual.com/index.html