
初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]

初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]
食欲の秋にふさわしい、最近お仕事のご紹介です。
9月末に発売された2冊、共に写真とデザインを担当しています。
ご興味があればクリックするとamazonに飛びますので是非お買い求めください。
おつまみとうんちく135—かんたんにつくれてネタになる品書き集/双葉社
居酒屋などでちょっと語れるうんちくを付けたレシピを100本掲載。自分で料理を作る人だけでなく、飲み屋で出された料理を前に、話のネタとしても使える本です。
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節約おつまみ手帖—エコ食材&時短メニュー120 240バリエーション (メディアボーイMOOK)
お金を節約 時間を短縮 無駄を解決 しかもおいしい!
おつまみ120品+アレンジ120品 調味料や仕上げを変えるだけで楽しめる”バリエーションレシピ”ついてます。
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個人的な食欲の秋ではお月見だんごや白鯛焼き、焼き菓子、プリンやゼリー・杏仁豆腐などよくつくってます。スウィーツ祭です。
市販のお菓子やパンなどにはマーガリンだのショートニングだの着色料・保存料だの体にあまり良くないものが入っているので乳児のいるうちではほとんど手づくりです。
そんな中で超簡単なおやつの紹介。ちょっと季節外れになってきましたが…。
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わらび餅
タピオカ粉or片栗粉 50g
砂糖 100g(黒蜜をかける場合は50gくらいでも可)
水 250cc
きな粉・黒蜜 お好みで
①材料を全て鍋に入れてかき混ぜ、中火にかける。
②そのままかき混ぜながら鍋の中が少し透明になってきたら弱火にして、透明になったら火を止める。
③熱いうちにきなこを敷いたバットに流して粗熱をとって冷蔵庫へ、またはスプーンで一口大に丸めて氷水に落として冷えたらざるにあげる。
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信玄餅
白玉粉 50g
砂糖 30g
水 90cc(水加減でお餅のかたさを調節できます)
きな粉・黒蜜 お好みで
①材料を全て耐熱容器に入れてよくかき混ぜ、レンジで1分加熱する。
②終わったらすぐ取り出してよくかき混ぜる。
③これを2回繰り返し、熱いうちにきなこを敷いたバットに流して粗熱をとって冷蔵庫へ。冷えたら切り分ける。
※わらび餅もレンジに1分かきまぜ×3のやり方で出来ます。逆に信玄餅を鍋で火にかけてもつくれます。
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黒蜜
黒砂糖 50g
ざらめor三温糖or白砂糖 50g
水 50cc
①材料を全て耐熱容器に入れてよくかき混ぜ、レンジに2分かけるor鍋に入れて火にかけ溶かします。
黒砂糖のみでつくるとコクやクセが強くなり、ざらめや三温糖・白砂糖の割合が多くなるとマイルドになります。
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タピオカ粉(タピオカスターチ)は白鯛焼きをつくるために購入。もちっとしたパンやホットケーキづくりにもつかえてgood。
楽天最安 タピオカスターチ
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ボーロは丸めるのが面倒くさいのであんまりおすすめしません。うちの子は卵アレルギーで市販のが食べられないので作っています。きな粉やかぼちゃのボーロやプレーンなボーロ、小麦粉でアーモンドプードルとバター多めの大人向けサブレ風ボーロなどを作ってます。レシピは他で探したほうが早いと思われ不掲載。涼しくなりオーブンを使いやすくなってうれしい。
もう、梅雨入りですかね? 雨が降ってどこにも外出出来ないので、ベーグルを作れと親分に命令されました。
インドカレーに続き、クッキンアイドルおっさんのベーグルの作り方を紹介。
ベーグルの基本レシピはクオカのレシピを使いました。倍量の8個分で作り、今日は強力粉の50%を全粒分にもう半分はスーパーキングというふくらみの良い強力粉を使用しています。
■ 材料(4個分)
ベーグル用強力粉(緑渦巻) 250g
きび砂糖 10g
safインスタントドライイースト 2g
塩 5g
水 (夏は水、冬は30~35℃のぬるま湯) 140cc
お湯(ゆでる用) 2L
モルトエキス(またはモラセス) 大さじ1
↑ 材料を全てホームベーカリーに放り込んで一次発酵まで済ませます。
手ごねは周囲が汚れるし面倒なので一台あると助かります。
↑ 出来上がった生地です。
↑ 8等分にして、まるめます。
↑ 10分くらい生地を休ませます。ぬれふきんをかけて乾燥させないようにします。
↑ 10分後です。すこし発酵してふくらんでいます。
↑ 丸い生地をたたんでのばして棒状にします。やり方はクオカの方のレシピを見た方が詳しいです。
↑ 端と端をつなぎます。片方をつぶして、片方を包む感じです。ヘビが自分のしっぽを食べて輪になるといった感じ。
↑ すべてドーナツ状にしたら40分発酵させます。乾燥させないよう前と同じようにぬれふきんをかけます。今日は気温が高めだったので室温で発酵させましたが、寒い日はオーブンの発酵機能で発酵させましょう。
↑ 発酵後の生地です。これから熱湯風呂に入浴です。
↑ フライパンにお湯をわかしておき、モラセスを大さじ2(もしくは砂糖で代用)入れたものに生地を入れて片面1分くらいで両面ゆでます。ケトリングという作業です。発酵が終わるまえにお湯が準備出来ている様に。
↑ 両面がきれいに色づき、ゆであがりました。
↑ ゆであがったものを190℃のオーブンに15分放り込みます。事前にオーブンを余熱しておきましょう。焼く前に表面にアマランサスなどをつけておいてもよいです。うちのオーブンは結構な安物の老いぼれ電子レンジですがなかなか壊れてくれないので最近の機能が素敵なオーブンが買えません。
↑ こんな感じで出来上がりました。モチモチふわふわです。
もうすぐ1歳になる子供もうちのパンは大好きです。
一度 ↑ も読んでみました。
Google ブック検索が結構充実してきたことに驚いた。例えば、自転車関連の書籍やムックを出している枻出版社が許可を出しているが、自転車のメンテナンス本の一部はメンテナンスの詳細ページも見れてしまうのでスクリーンショットでも撮っておけば本を買う必要が無くなる。これからは本を買うより、その場で見られる本代わりのノートパソコンを買った方がいいのでは?という感じがした。
他に料理の本を検索したらレシピのページがそのまま載っているのもあった。図書館で借りるのと同じと考えればと思うが、実際は本がなかったり借りられていたりと必要に迫られて買ってしまうというケースも多い。このサービスではリンクから本を買うことが出来るが内容がほぼ知れてしまうだけによほど買いたいと思われないと購入されることはないのではないか。
ぼくはちょっとだけ側に置いておいて一時期の仕事の為だけに本を買うことがあるが、こんなに簡単に資料を探せていつでも見れてしまうと買わなくていい本がいっぱい出てくるのでは?思う。あの本もこの本もと、この機能があれば買う必要の無かった本をいくつか見ることが出来た。
ずっと側に置いておきたい本、すなわち買いたい本とちょっと調べるのに必要だけど別に買いたくない本の完全な二極化になると思う。自分では確実にそうなる。
掲載許可を出すか、出さないか。その選択肢がどう転ぶか今後5年くらいは試される事になるだろうし、ちょっとだけ見たい・調べたいなんていうあんまり…な本はどんどん返品や淘汰がされていくと思う。掲載によってどれくらい著者や出版社にお金が落ちるのか?○ャスラックのような事にならなければいいと思う次第である。
どう思う?
『ウィキペディア(Wikipedia)』Google ブック検索
下書きはGW前にしておいたんだけど… GW突入+後の仕事の波でエントリーが今になり…。