Design Office Cekilala Tokyo Japan
Posted By cekilala on 2010.07.24

http://www.cekilala.com/articles/study/728%e3%81%a8818%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-at%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%ad%a6%e6%a0%a1.html

初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]

 

Posts Tagged ‘システム崩壊’

Google ブック検索で出版ビジネスはどう変わるのか?

Posted By cekilala on 5月 25th, 2009

Google ブック検索が結構充実してきたことに驚いた。例えば、自転車関連の書籍やムックを出している枻出版社が許可を出しているが、自転車のメンテナンス本の一部はメンテナンスの詳細ページも見れてしまうのでスクリーンショットでも撮っておけば本を買う必要が無くなる。これからは本を買うより、その場で見られる本代わりのノートパソコンを買った方がいいのでは?という感じがした。

他に料理の本を検索したらレシピのページがそのまま載っているのもあった。図書館で借りるのと同じと考えればと思うが、実際は本がなかったり借りられていたりと必要に迫られて買ってしまうというケースも多い。このサービスではリンクから本を買うことが出来るが内容がほぼ知れてしまうだけによほど買いたいと思われないと購入されることはないのではないか。

ぼくはちょっとだけ側に置いておいて一時期の仕事の為だけに本を買うことがあるが、こんなに簡単に資料を探せていつでも見れてしまうと買わなくていい本がいっぱい出てくるのでは?思う。あの本もこの本もと、この機能があれば買う必要の無かった本をいくつか見ることが出来た。

ずっと側に置いておきたい本、すなわち買いたい本とちょっと調べるのに必要だけど別に買いたくない本の完全な二極化になると思う。自分では確実にそうなる。

掲載許可を出すか、出さないか。その選択肢がどう転ぶか今後5年くらいは試される事になるだろうし、ちょっとだけ見たい・調べたいなんていうあんまり…な本はどんどん返品や淘汰がされていくと思う。掲載によってどれくらい著者や出版社にお金が落ちるのか?○ャスラックのような事にならなければいいと思う次第である。

どう思う?

『ウィキペディア(Wikipedia)』Google ブック検索

Google ブック検索

下書きはGW前にしておいたんだけど… GW突入+後の仕事の波でエントリーが今になり…。

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新聞システムの崩壊はすぐそこに

Posted By cekilala on 4月 22nd, 2009

リクルートが地域限定で行なっている「タウンマーケット無料宅配サービス」が拡大している。これは週刊テレビ情報紙と地域のチラシを1週間分まとめて、毎週金曜日に 無料で宅配するというサービスで、すでに2008年3月、東京都町田市、神奈川県相模原市で先行実施しており、09年1月には 横浜市、川崎市に拡大、5月からは東京都世田谷区、中野区、杉並区、目黒区、品川区、大田区で サービスを開始する予定とのこと。

ネット・携帯での配信に押され、押し紙による公称発行部数の詐称が明らかになり広告やチラシが減り、戸別宅配制度がなくなり、大リストラ断行の上、海外の新聞のようにコンビニや駅売店など売られるだけになるのではないかと思う。

何となく新聞をとっている若年層からどんどん新聞離れが加速するに違いない。今世紀末には新聞の形態が確実に変わっていることは確かだ。

ネットで広告チラシやクーポンを検索できる「タウンマーケット」というリクルートのサービスも始まっている。

大学ではマスメディア研究が専攻でした。

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