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Posted By cekilala on 2010.08.07

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ちょっと空いた時間に脊髄反射のようにして作ったキャラクターがいい感じなので、記念(お遊び)というか実務(社会)経験にもなるので商標登録でもしてみようと思ったのが始まりでした。

商標登録について書かれているホームペ [...]

 

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新型インフルエンザ・パンデミック対策まとめサイトで自己対策チェック

Posted By cekilala on 5月 1st, 2009

先日のエントリーからうちではさらに医薬品や日用品の備蓄を増やしました。備えあっても憂いあり。パンデミックになったらどう対応したらいいのか??

気になる方は下記サイトでひととおりチェックしてみましょう。GWの旅行や移動がちょっと不安です。

新型インフルエンザ・パンデミック対策まとめサイト

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我が家のパンデミック対策 本格化

Posted By cekilala on 4月 27th, 2009

うちでは昨年の鳥インフルエンザの騒動の頃より食料、医薬品、水、日用品の備蓄を進めています。突然の豚インフルエンザの感染騒動に対して、さらに備蓄を多くすることにしました。

何を備蓄したらいいのか、いろいろ対策を考えていた所、便利なテキストがありました。下記は小樽市保健所「市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン」から抜粋の上編集しました。

流行時のための生活用品と食料品の備蓄

新型インフルエンザ流行時には感染の機会を減らし、流行の拡大を防ぐためにも、外出を極力控える必要があります。また、各企業や運送会社、さらにス-パー等の販売店の従業員が発病することで、商品の物流が停滞する可能性があります。そのため、最低2週間程度の食糧・日用品を前もって備蓄しておく必要があります。
さらに流行時には家族の多くが発病して、寝込んでしまうことも考えられるため、家庭において食料品等の備蓄場所の確保だけでなく、それらの保管場所の情報も共有しておくことも重要です。
下記に備蓄するものの例を挙げますが、各家庭でこの1カ月間に必要であったものをリストアップして追加する等、各家族の状況に応じて準備するようにしてください。

食料品

長期保存可能なもので冷蔵の必要がないものや、調理が不要なものを選びます。主食、副食、さらに栄養のバランスを考えて、レトルト食品、缶詰、栄養調整食品等も備蓄の対象となります。新型インフルエンザ流行を考えた場合、その備蓄品目と量は、水害や地震等の災害時に比べて多くなります。理由は災害の場合は、地域が復旧され次第、物流は再開されますし、また災害発生地域が限定されるため、他地域からの救援を受けることが可能ですが、新型インフルエンザ流行の場合は、全国的、または世界的に社会の機能麻痺が数週間以上続きますから、個人的に備蓄する量は多ければ多い程、安心出来るといえます。しかし流通経路は物理的に破綻していませんから、全く供給が途絶えることはないと考えられますし、場合によっては多少の物流低下で済むかも知れません。この状況は、前もって企業がどれだけ対策を講じているかによって変わります。現在、国内外の企業が新型インフルエンザのパンデミック対策に着手し始めています。
・米
・切り餅
・乾麺類(スパゲティ、そば、そうめん、うどん等)
・コーンフレーク、シリアル類
・クラッカー
・レトルト食品(カレー、おかゆ、みそ汁など)
・フリーズドライ食品
・缶詰(魚、肉、豆、果物など)
・ジャム、バター、マーガリンなど
・乾物類(かつお節、ひじき、するめなど)
・乾燥野菜(切り干し大根など)
・漬け物
・各種調味料
・甘味類(チョコレート・キャラメル・キャンディーなど)
・スポーツドリンクなど電解質が含まれているのみもの
・栄養調整食品、ゼリー状栄養飲料など高カロリー食品
・ベビーフード・粉ミルク(乳児のいる家庭では普段より一缶の余裕をもって備蓄しておく。

新型インフルエンザ対策として水の備蓄が必要かどうかは意見の分かれるところですが、万が一、水道局業務が多くの職員の発病で滞った場合を考えると、備蓄しておくことも賢明かも知れません。備蓄する場合、生命維持に必要な飲料水の量は1人1日3リットル程度であり、家族の人数分の確保が必要となります。

医薬品

・常備薬:胃薬・下痢止め・その他持病の処方薬
持病で病院から処方されている薬については、その内容をメモして保管しておきます。万が一外出出来なくなり、薬が入手できなくなった場合、家族、または保健師等の第三者に依頼して病院や薬局から入手する必要があります。
・解熱鎮痛剤
インフルエンザの発熱に対して用いる解熱剤は、通常アセトアミノフェンです。15歳未満の小児では、インフルエンザに際してアスピリンなどサリチル酸系の解熱剤の使用は、インフルエンザ脳症など重症の合併症を引き起こす可能性があるため禁忌とされています。解熱剤を購入する際、医師や薬剤師にその薬の成分を聞いておきましょう。


不織布などのインフルエンザウィルスを通しづらい素材を使用したマスクを選びます。

・使い捨て手袋またはゴム手袋(破れにくいもの)
発病者の看護の処置時や汚染物に触れる時などは、使い捨て手袋またはゴム手袋を着用して感染予防します。ゴム手袋は使用後消毒が必要となります。使い捨て手袋は介護用品売り場などでも販売されています。また感染者の鼻水や喀痰のついたティッシュ等は直接触れず、ビニール袋等で密封して破棄します

・体温計

・水枕・氷枕・保冷剤

・(使い捨てカイロの商品名)や湯たんぽなど

・消毒用アルコールや漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)
流行時にはドアノブなどの多く触れる場所や汚物を処理するときの消毒に使用します。携帯できる消毒用アルコールや手指消毒用のものも市販されています。

・手洗い用石鹸
固形石鹸だと細菌やウィルスが石鹸表面に付着するため、液状石鹸を選びます。

日用品

・ビニール袋、蓋つきの密閉容器(汚物やつば、鼻水などウィルス汚染されたものを密閉して捨てます。)
・下着類
・紙おむつ(大人用、乳幼児がいる家庭では子供にあったサイズを準備しておく)
・懐中電灯
・乾電池
・携帯電話充電キット
・ラジオ
・カセットコンロ・ガスボンベ
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・キッチン用ラップ
・アルミホイル
・洗剤(衣類・食器など)
・シャンプー・リンス
・保湿ティッシュ
・生理用品(女性用)
・バスタオル、タオルなど
・ペットフード(ペットを飼っている家庭)
・緊急連絡先リスト

うちには乳児がいて医薬品・おむつ・食料にもさらなる配慮が必要なので大変です。

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