web制作初心者の勉強の仕方をまとめてみる
by cekilala on 6月 29, 2009
web制作を初心者が一から学ぶためにはどうしたらいいのか。簡単にまとめてみます。
Web制作の現場において、絶対に欠かせない基本知識を学びましょう。
『標準Webデザイン講座 基礎編 第2版』

XHTMLについて学びましょう。
web上で学べる所もあるのでいろいろと探してみるといいでしょう。例えば、Academic HTML 丁寧につくられたページです。
『HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック—ステップバイステップ形式でマスターできる』
ステップバイステップ形式で一つ一つ学べる一冊です。

『できる大事典 HTML & CSS』
必要に応じて、HTMLタグ辞典を購入しましょう。
HTMLを扱うときに手元に置いておくと便利です。インターネット上のタグ辞典ページでも構いません。気になったらすぐ調べることが肝心です。『HTMLタグ辞典 第6版 XHTML対応』

Dreamweaverなどのソフトを使いたいのであれば
下記のような書籍を参考にしてみるといいかもしれません。Dreamweaverはなくてもweb制作は出来るので、あくまで制作補助アプリとして考えましょう。
Adobe Dreamweaver CS4日本語版 Macintosh版
『できるクリエイター Dreamweaver 独習ナビ CS3/8対応』
初心者向けの一冊です。

類書はいくらでもありますので、自分のレベルにあったものを探しましょう。
『Dreamweaver 逆引きデザイン事典』
逆引き辞典の類の方がやりたいことまでの距離が近くてよい場合もあります。中級以上におすすめです。

web上で学べる所もあります。過去のエントリーでいろいろと紹介しています。
PHOTOSHOPをつかいこなせるようにしましょう。
WEB制作には必須のアプリです。画像のパーツは主にこれで製作します。『Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック』

『Photoshop 10年使える逆引き手帖』

『Adobe Photoshop CS4パーフェクトマスター』

デザイン・レイアウトを学びましょう。
これはすぐうまくなるわけではありません。日々の努力の積み重ねが大事です。『デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと』

『デザインする技術 ~よりよいデザインのための基礎知識』

『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』

『ウェブデザイン見本帳 実例で学ぶWebのためのレイアウト基礎』
「Webプロフェッショナルのための黄金則 「旬」なサイトに学ぶ76のデザイン・エッセンス」

必要に応じてIllustratorも使えるように。
web制作だけでは使わなくても出来るので、必要に応じて。または使えたら便利と考えて。『Illustrator CS4 スーパーリファレンス』

『Illustratorトレーニングブック』

ブログを利用して理解を深めるのもひとつの方法です。
レンタルブログでもいいですが、Movable Typeやwordpressを使ってみるのもいいでしょう。どちらも個人利用は無償です(wordpressは商用も無償)。ブログを利用したサイト構築はこれからますます増えそうです。
「これからはじめる MovableTypeの本」

「WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド—個人ブログも企業サイトも簡単&無料で構築できる!』

レベルに応じてステップアップをしましょう。
常に技術や情報は新しくなります。いつもアンテナを張っておくように。『Web標準の教科書—XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト』

『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』

簡単にとはいったものの、webデザインを一通り学ぶにはかなりの気力が必要です。最初からここまで来るのに2.3年は軽くかかってしまうので、飽きないようにしっかりと計画を立てながら勉強を進めていくのが賢明です。

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