
ちょっと空いた時間に脊髄反射のようにして作ったキャラクターがいい感じなので、記念(お遊び)というか実務(社会)経験にもなるので商標登録でもしてみようと思ったのが始まりでした。
商標登録について書かれているホームペ [...]

ちょっと空いた時間に脊髄反射のようにして作ったキャラクターがいい感じなので、記念(お遊び)というか実務(社会)経験にもなるので商標登録でもしてみようと思ったのが始まりでした。
商標登録について書かれているホームペ [...]
先週末には吉川紙商事さん来社。
オリジナルブランドの紙「木古利」のリニューアルやOKアドニスラフ、OPL No.1 OPL No.2などの案内や連量変更・廃紙のお知らせをしていただく。
途中、紙の面白い使い方をひらめく。が、コンセプトにあった企画に出会える確立は毎度の事ながら少ない。
トレンドなんかを伺いつつ、あんまり関係ない話だけれど気になっていたので製紙業界の再編とかグローバル化についてちょっと話す。戦後の財閥解体で分社化されて最近また急に業界再編でまとまってきているんだからどうせなら独禁法ギリギリにまとめて国際競争力をつけたほうがいいんじゃないかと思う。開発力は十分あるんだから。世界的にコスト高といわれようが商品のブランド化とヴェブレン効果ってやつで。王子製紙が日本で第1位で世界で第6位。日本製紙が日本第2位で世界10位。wikiによるものでそれぞれ何年度のデータかは不明。調べてもまとめられたページがなくわからず。2002年のランキングデータはあり。上位はアメリカ企業が独占。
と話はいつもとりとめもない…。
デザイナー・編集者のための紙の見本帳 (MdN DESIGN BASICS)
トコトンやさしい紙の本―今日からモノ知りシリーズ (B&Tブックス)
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