さらに紙トーーク 

by cekilala on 10月 28, 2009


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先週末には吉川紙商事さん来社。

オリジナルブランドの紙「木古利」のリニューアルやOKアドニスラフ、OPL No.1 OPL No.2などの案内や連量変更・廃紙のお知らせをしていただく。

途中、紙の面白い使い方をひらめく。が、コンセプトにあった企画に出会える確立は毎度の事ながら少ない。

トレンドなんかを伺いつつ、あんまり関係ない話だけれど気になっていたので製紙業界の再編とかグローバル化についてちょっと話す。戦後の財閥解体で分社化されて最近また急に業界再編でまとまってきているんだからどうせなら独禁法ギリギリにまとめて国際競争力をつけたほうがいいんじゃないかと思う。開発力は十分あるんだから。世界的にコスト高といわれようが商品のブランド化とヴェブレン効果ってやつで。王子製紙が日本で第1位で世界で第6位。日本製紙が日本第2位で世界10位。wikiによるものでそれぞれ何年度のデータかは不明。調べてもまとめられたページがなくわからず。2002年のランキングデータはあり。上位はアメリカ企業が独占。

と話はいつもとりとめもない…。



紙・パルプの実際知識 (商品知識シリーズ)

紙とパルプの科学 (学術選書)

印刷発注のための紙の資料〈2009年版〉

デザイナー・編集者のための紙の見本帳 (MdN DESIGN BASICS)



紙の歴史―文明の礎の二千年 (「知の再発見」双書)

トコトンやさしい紙の本―今日からモノ知りシリーズ (B&Tブックス)

紙の知識100

紙のなんでも小事典 (ブルーバックス)



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