Design Office Cekilala Tokyo Japan
Posted By cekilala on 2010.07.24

http://www.cekilala.com/articles/study/728%e3%81%a8818%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97-at%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%ad%a6%e6%a0%a1.html

初回の期日が迫ってきてましたが…
東洋美術学校のサマーキャンパスで今年もワークショップをやります。
7/28と8/18のエコバッグ制作です。
No.12/エココロバックで地球を守ろう! -ワークショップ-
http:// [...]

 

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紙紹介 平和紙業さん

Posted By cekilala on 12月 14th, 2009

平和紙業さん来社。

リニューアルのエコラシャ、タントセレクトのニューバージョン、ディープマットの増規格などの紹介をいただく。

個人的にはタントセレクトTS-7が来る予感。というか使いたい。
200kgくらいの厚さがあっても面白いような気もする。

ARJO WIGGINSのブロックメモを頂く。

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さらに紙トーーク 

Posted By cekilala on 10月 28th, 2009

先週末には吉川紙商事さん来社。

オリジナルブランドの紙「木古利」のリニューアルやOKアドニスラフ、OPL No.1 OPL No.2などの案内や連量変更・廃紙のお知らせをしていただく。

途中、紙の面白い使い方をひらめく。が、コンセプトにあった企画に出会える確立は毎度の事ながら少ない。

トレンドなんかを伺いつつ、あんまり関係ない話だけれど気になっていたので製紙業界の再編とかグローバル化についてちょっと話す。戦後の財閥解体で分社化されて最近また急に業界再編でまとまってきているんだからどうせなら独禁法ギリギリにまとめて国際競争力をつけたほうがいいんじゃないかと思う。開発力は十分あるんだから。世界的にコスト高といわれようが商品のブランド化とヴェブレン効果ってやつで。王子製紙が日本で第1位で世界で第6位。日本製紙が日本第2位で世界10位。wikiによるものでそれぞれ何年度のデータかは不明。調べてもまとめられたページがなくわからず。2002年のランキングデータはあり。上位はアメリカ企業が独占。

と話はいつもとりとめもない…。

紙・パルプの実際知識 (商品知識シリーズ)

紙とパルプの科学 (学術選書)

印刷発注のための紙の資料〈2009年版〉

デザイナー・編集者のための紙の見本帳 (MdN DESIGN BASICS)

紙の歴史―文明の礎の二千年 (「知の再発見」双書)

トコトンやさしい紙の本―今日からモノ知りシリーズ (B&Tブックス)

紙の知識100

紙のなんでも小事典 (ブルーバックス)

関連する投稿

紙トーーク

Posted By cekilala on 10月 15th, 2009

先週は平和紙業さんにおいでいただき、新商品の紹介や改廃商品の案内などをしていただいた。

新商品の新北斎や新色や斤量が増えたハイジェントル、ソルジェンテ、好きでよくつかうハーフエア、7月発売のOKカイゼルとOKプラスター、帯や見返しに使える紙の見本など。

まだ製紙業界のトレンドはエコっぽい感じと白色度の高いダル調のようで、似たような紙を各社でたくさんつくっていることに関して私はもういいかげん食傷気味なのですというようなことを申し上げさせていただいた。

その割にペンディングになっている案件で使用予定だったお気に入りの高級マット紙(東京洋紙協同組合のクリアバルキー)が製造中止になったとわかったりして心中穏やかではありません。プレゼンを通ってしまっているので同じような価格で似たような発色の紙あるかなと…。

まあしかし業界としては古紙偽装などの一連の問題などがようやく落ち着きそうな様子なのでなによりです。紙の名前や斤量がいろいろ変わりリセットされて使う側としては古い情報しかしらないとそんな紙や斤量はありませんと言われてしまいそうですが…。実際についこの前書籍で使用した旧嵩百合シリーズがいつのまにプラナスホワイトやプラナスクリームと変わっていてこれも偽装の影響なのねと思ったりしました。

個人的に興味のある紙と印刷では、ハーレムブラックとかの漆黒の紙にさらにスーパーブラックで印刷しさらにUV圧盛りのどろどろのオイルを塗ったような感じの表現になる印刷をしたり、白の紙に2色の偏光パールインクをつかって角度によって真っ白に見えたり目眩がするような幾何学模様がみえたりするような印刷をしたりPPと紙の間に何か混入出来ないかなとか意味無いかもしれないですがPP二枚張りとかとかですかね。こんな事を考えても仕事でこのようなコンセプトと予算のものに出会える確立は全くないので結局個人的にやるしかないのですが…。

他に紙関係では最近封筒メーカーでがんばっているところを見つけたのでこれまた個人的な所からおもしろいものを考えていきたいなと思うところです。

竹尾さんでは見本帳本店でセルフマネーデザインという展示をやっています。2009年10月13日(火)~ 11月13日(金)まで。DMをいただきました。

そういえば、先月ご都合の合わなかった吉川紙商事さんには時間を見つけてご連絡しなければ…(汗



特殊印刷・加工見本ツール Rhino[ライノ](BUG BOOK)
ちょっとほしいこのアイテム

デザインのひきだし 8―プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌
最新刊出ましたね チェックしないと。

関連する投稿

つい最近の紙素材のはなし

Posted By cekilala on 6月 6th, 2009

先週は吉川紙商事さんに来ていただき、紙のファイル、紙のうちわ、王子製紙の新製品の中質紙OPL、OKアドニフラフ70・75・80のご紹介をいただいた。

今週は打ち合わせの合間に王子製紙のペーパーライブラリーに伺い、書籍総合見本帳など持ち帰るのに腕が痛くなるくらい紙見本を頂いた。ペラのものはファイルに綴じるのが大変だ。うちに2006年以降の新製品見本帳がないので問い合わせたが制作していないとのこと。古紙偽装問題や業界再編で制作が止まっているのかな?個人的には板紙系がきていて、フレキソ印刷とかで味のあるものを印刷してみたい。そういえば後から考えると名刺も渡さずにたくさん見本を頂けたのがある意味太っ腹だと思った。

最近の竹尾のニュースでは「ヴァンヌーボスムース-FS」新発売/「ハイビススムース-FS」新発売。 平和紙業では2009年6月1日より「SPS-N」を新発売。

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王子ペーパーライブラリー

開館時間 /9:00 – 17:00
開館日 /月曜日 – 金曜日(祝祭日は除く)
所在地 /〒104-0061 東京都中央区銀座4-7-5
Mail /papertec@ojipaper.co.jp
アクセス /地下鉄(銀座線・日比谷線・丸の内線)
銀座駅〔A12番出口〕徒歩1分
地下鉄(都営浅草・日比谷線)
東銀座駅〔A2、A8番出口〕徒歩3分

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